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INFA国際ライセンス ゴールドマスターへの道

エステティックの国際ライセンス『INFA』。

 

INFA国際ライセンス ディプロマ



16年前にエステの国際レベルが知りたくて取得したライセンスです。
このライセンスの試験は85点以上で『ゴールドマスター』というワンランク上のライセンスを取得できるのですが、
私は83点で、あと一歩で取得することが出来ませんでした。

INFAスクールの卒業試験が1番だったので先生からの期待も大きかったのですが、試験中の口頭試問で『神経』について聞かれ、上手く答えられませんでした・・・。

試験は大阪でしたが、東京に帰るまでの新幹線の中でずっと泣きっぱなしでした(笑)。
その時は、「きっといい気になっていたので、勉強に漏れがあったのだ」と自分に言い聞かせましたが、ライセンスにこれ以上こだわるのもおかしいと思い、再度次の年に試験を受け直す事はしませんでした。

しかし、今年になり、「AEAインターナショナル」という試験を申し込んだ際に、(受験資格は国際ライセンスを持っているのが条件の一つ)INFAのゴールドマスター以上しか国際ライセンスとは認められないと言われ、非常にショックでした。

AEAの独自の見解らしいですが、INFA関係者に聞くと、やはり最近は「INFAといえばゴールドを持っていないと」という風潮にあるらしいと聞き、さらにショック・・・。
関係者曰く、「16年前の吉田さんの実力と今の実力は違う、今の実力に合ったライセンスを取った方がいい。」と言われ、さらに

「技術は年を重ねるとだんだんと上手になるけど、理論は自らが勉強しないと得られないもの。
それを考えるとライセンスを取り直すのは意味があること。」だと言われました。

この言葉が胸に刺さりました。

私が特に『理論』にこだわるのは、理論(特に解剖生理学)の中には普段のお客様のケアに直結しない事も多く、本当にめんどくさかったりします。お客様ウケする『今風の理論(知識)』を断片的に勉強するほうがよっぽど物知りっぽく見えます。
しかし、お客様の体に直接触れる職業、絶対的に理論が必要だと考えます。しかも断片的な理論では意味がないし、そもそもプロじゃない。
細胞壁の働きや細胞小器官なんて全く役に立たないのですが(笑)、やはり、それは意味があり、大事なのです。


という事で、今年11月の大阪である『INFA』の試験にゴールドマスタ-を取るために受験したいと思います。

試験内容は16年前と変わらないそうです。

フェイシャル技術+口頭試問
ボディ技術+口頭試問
ネイル
パーティメイク
脱毛

考えるとぞっとします。

まず、今月末に解剖生理学の試験を受ける予定です。


ライセンスは私にとって『エステティシャンとしてのプライド』です(笑)。
でも、これがすべてではありません。
これで人から褒められる事も、尊敬される事もないのがエステティシャンの国際ライセンスの実情です。

でも、本物でありたいと思います。
プロでありたいと思います。

時代に流されず、地に足をつけ、粛々と「エステティシャン」という仕事を続けていきたいと思います。


この写真はINFAスクールの卒業証書ですが、写真がひどい(笑)。見た方皆さん笑います。
サロンに飾っていますので、笑ってやってください。
 

INFAスクール 卒業証書





 

2014/05/09

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